型を考える

話し方

kobaです。
話の内容を作っていく前に大体の型を決めます。
一般的には

「起承転結」

といいますよね。
これ、実はお経も同じなんです。

お経は大ざっぱにいうと三段階に分かれていて、

・何故そのお経が説かれたのか…『序分』じょぶん
・何が説かれているのか…『正宗分』しょうしゅうぶん
・どうなったか…『流通分』るづうぶん

という三段階構成です。
その他にも「序・主・事・結」という四段階とか「讃題・法義・比喩・因縁・結勧」という五段階とかいろいろあるのですが、

まぁ、細かく言うと、意識不明になるでしょう。

だからここでは三段階での話にとどめておきます。

つまり平たく言えば、「何でこの話を聞いてほしいの?」→「それはこういうことが大事だから」→「この話を聞いたらこんな日々が待ってるヨ!」といったところでしょうか。
どんな内容であれ、話というのは

・掴んで
・広げて
・また来てね(聞いてね)

がハッキリしてると聞きやすいんじゃないでしょうかねぇ。
次の投稿では『序文』じょぶんで、kobaがよく使っているマクラやネタについて書こうと思います。

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